ゆるくて、スローで、マイペースな生活をつづる日記


by hitofumi11
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下痢

昨日たべた時間のたったサンドイッチで、おそらく悪くしたのだと思うが、昨夜から下痢がひどい。たた今日は午前中から会議で休むわけないので家をでるぎりぎりまでトイレにこもり、ついた駅でもすぐにトイレに書き込むということ荒技で、なんとか3時間の会議をのりきった。

午後は来週からの調査の面接。なんとか人は手配できたようだ。調査はたんたんと来年2月まで続いていく。

夜は同僚の送迎会。私が会社に入ってから多くの人が辞めていったなと思う。それぞれが次のステップでより幸せで豊かな生活が送れればいいといつも思う。
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by hitofumi11 | 2006-08-31 23:39

思想と現実

午前は某自治体で温室効果ガス算定の資料の説明。ある意味で今回の内容はつっこみどころが満載であるが、こちらも勉強しながらやっているところもあり、このあたりが限界かなとも思う。

午後は某協会で打ち合わせ。私の自主プロジェクトはまだほとんど進んでいないのだが、少しだけ説明をする。来年以降になるか、すこし具体化すれば何かしら補助がもらえる可能性があるようだ。場合によっては来年の引き継ぎをどうするかも考えておかなければ。

夕方はいつもの環境ジャーナリズム講座。辰濃先生であった。森の生活の感想はもう自分でも見返したくないできではあったが、本当か嘘かわからないが、少しほめてもらえたところもあった。ソロー的な質素で、反政府的な生き方の例をいくつか紹介してもらった。

一番おもしろかったのは、暗闇と静寂が人にエネルギーを与えるという話し。ここから連想するのは村上春樹の本である。なるほどと思ったのが確かに、春樹さんの本のストーリーでは必ず暗闇と静寂を通って、そこから最後に何かしら戻ってくるようなそういうところがある。共通の考え方かもしれない。また春樹さんの本を読み返すと別の感想がでてくるかもしれない。

その後隣でやっていた、指標勉強会に合流。カフェで週末の合宿の打ち合わせ。準備不足でどうなるかよくわからないが、初めての試みで、楽しみである。

帰りが遅くなってしまった。家内にはいつも悪いとは思っているのだが。ジャーナリズム講座が終われば、もっと時間をとれると思うし、来年の準備もやらなければ。
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by hitofumi11 | 2006-08-30 23:37

正面から向き合うこと

朝からあるフォーラムの事務局仕事で出かけた。
今回のフォーラムは250人と比較的大規模で、しかも事務局の多くを会社で担当しているという状況だったので、仕事的には結構多かった。

自身は比較的冷静だったというか、淡々と仕事はこなせたかと思う。
この規模でのはじめてのコーディネーターも経験したが、課題のみが残って、ただ今後にいろいろと勉強になった。ある意味では手を抜きすぎなのかもしれない。内容の不理解がたたった。

終わったあとの懇親会で、飲みながら話していた人のことばが印象的だった。
「ぶち切れてはじめて親しくなった。」
その人は20年もある環境の活動を続けている人であるが、最近ようやくわかったと行っていた。つまり人間正直になって、ぶつかることで初めて分かり合えるのである。日本人はこのことに実は気づいているようであまりできていない。私もしかりである。

人とのやりとりで、本音と建て前をうまく使い分けるほど起用ではないので、つねに本音勝負であるが、逆にそもそもぶつかることに臆病になっている自分も感じる。少しそういう部分も出していきたい。
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by hitofumi11 | 2006-08-29 23:36

99%の無気力感

少し風邪をひいたらしい。頭とのどが痛く、体中に疲れがたまっている。
とりあえず、仕事には行くことにするが、あまりの無気力感で、あまり仕事にならなかった。
仕事のやる気を維持することは大きなテーマである。体調の不備であるとか、業務の内容の問題などで、極度にやる気が失せるときがある。

今日はとりあえず早めに帰って寝ることとした。
食欲もない。これは重傷だ。
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by hitofumi11 | 2006-08-28 23:34

休息

一日休息。ジムにも行く元気がなかった。

昼はお好み焼きを作って食べた。

あとはショッピングを少しした程度。

週に一日はこういう日がないといけないのかもしれない。
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by hitofumi11 | 2006-08-27 01:28

消えた古書店

朝から大学で仕事で、午後6時頃にようやく解放された。
昨日から行こうと思っていた、大学時代バイトをしていた古書店にいった。
そこは本山からすぐのところで、歩いて向かった。前に行ったのはたぶん7年前ぐらいか。
ところが、そこはまったく跡形もなく亡くなってしまって、違う店に変わってしまっていた。歩道がきれいに舗装されていて、まったく別の場所のようになってしまっていた。
かなり経営が厳しくなっていたことは知っていたが。ある意味ではこういうことも想定はしていたが、実際それを目の当たりにして、ショックである。
店長はいまどうしているのだろうか?

昨日もそうだが、いろいろなことが本当に変わってしまった。それだけ年をとったということか。
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by hitofumi11 | 2006-08-26 04:15

中国語の習得

午前中はミーティングや昨日提出した会議資料の修正など。午後すぐに名古屋に出発。
明日私の母校である名古屋大学でのイベントがあり、その準備をする。荷物が多く、タクシーで東京駅まで。
久しぶりに降りた地下鉄の本山駅は相当様変わりをしていた。道路がきれいに整備され、建物もだいぶ変わっていた。時間の流れを感じざる得ない。
会場の環境総合館は私の卒業後に建てられた建物で、新しい。その前の旧理系カフェは本屋に変わってしまっていた。当たりを見回すと新しく建て替えられたと思われる学舎が多い。
農学部にいった。ここは変わっていない。学科の名前が大きく変わり、どこが何かよくわからなくなってしまっているが、実態は全然変わっていないようだ。研究室の先生に会って、いろいろと話をした。

結局夕方、栄で先生と一緒に軽くご飯を食べた。先生の娘さんの話がおもしろかった。私は昔、大学4年の時一度先生の家におじゃましたことがあって、確かそのときは中学生だったと思うが、もう大学の4年だそうで、しかもアメリカの大学にいっているとのこと。学部からアメリカに行くというのはかなりすごい。いろいろと話を聞くと、高校の時に交換留学をしたのがきっかけで、自分で行きたいということで行っているらしい。

もっと感心したのが、短期留学で、2ヶ月ほど北京にいき中国語を勉強して、その短期間でほぼマスターをしてしまったとのこと。おそらくかなり耳がいいのだと思うが、それよりも相当努力家であることも疑う余地はない。自分がはずかしくなった。

意外と短期間でも集中的に勉強したら、結構マスターできるのかもしれないと思ったり。でも無理かな。

それにしても先生は昔と変わっていない。時間の流れを感じる部分とそうでないところと、そのコントラストがおもしろい。

夜に「台湾ラーメン」のカップラーメンを食べる。名古屋にしかないだろう。飲んだ後のせいかもしれないが妙においしかった。
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by hitofumi11 | 2006-08-25 04:04

げんなり

午前は、某市役所の現説。
なぜか意味のない質問をする奴とか、何回も携帯を鳴らす奴とかがいて、おもしろかった。
社会人としてあれはどうかと思う。
ほかに来ていた同業の人と帰りに電車に乗り合わせる。なんとなく考えていること、状況がにていて共感する。そんなものかな。

結局、NPOとかのやることと垣根がなくなってきている。一方きちんと財政的にも問題なく仕事ができるほど体制が整っているNPOなんて、日本には公益法人以外はないのだとも思う。結局は会社だという考え方を変えて、NPOになるか、もしくは会社的経営をするために利益重視の業務に走るか。結局はどちらかに進むしかない、のかもしれない。

次のステップがまだあまりよく見えていない。個人的には。見えなくても前に進んできたのが私の生き方ではあるのだが。

午後は来週のシンポジウムの打ち合わせ。コーディネーターをやらなければいけなくなっていて、これからもうちょっと準備をしなければ。

夕方、来週以降の計画とか、記事のテーマを考えたりして時間をすごした。
結構眠くて、大変だった。

明日は、ドラゴンズの本拠地名古屋に乗り込む。ナイターが見れるのが楽しみ。
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by hitofumi11 | 2006-08-24 01:08

暑さの感覚

私は暑いのには強い。
私の席は窓際で日差しがつよく、窓から熱気がむっとくる場所で、しかもエアコンの風があまりこないという、夏場は最悪の席である。(ちなみに冬は寒いので、冬も最悪なのだが)

ただ、私はもともと暑くても割りと大丈夫なので、今日も暑い暑いとわめいている人がいる横で、割とOKだった。今年は夏が始まったころは少々ばて気味だったのだが、今は慣れてしまった。

人の暑さの感覚というのは個人差が結構大きいと感じる。朝の地下鉄のエアコンも明らかに効きすぎである。

本日は「森の生活」の感想文の提出。結局1時間程度で書いてしまった。まったく推敲なし。
出すことに意味があると思っておこう。
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by hitofumi11 | 2006-08-23 01:06

人類のための環境

午後に東京都の環境基本計画、戦略プログラムについて話を聞く機会があった。
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/kihon-keikaku/index.htm
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/senpro/index.html

温暖化対策のプライオリティについて、都の担当者ははっきりとした危機意識を持っていることがわかった。一方で、一般の人との認識の乖離も気になった。

いかに温暖化の問題を自分たちの身近な問題として近づけるか。
でも結局は政策レベルの転換しか可能性はないと思うが。

スウェーデンは市民の意識啓発ではなく、意識のある政治家と科学者が連携して取り組んでいるからうまく言っているといっていた。よい政治家そしてそれを選択することができる市民を育てることからはじめないといけないのかもしれない。
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by hitofumi11 | 2006-08-22 00:49