ゆるくて、スローで、マイペースな生活をつづる日記


by hitofumi11
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香港帰省5日目

今日は午前中はノースケジュール
午後に義母方の親戚の家で食事をお呼ばれしました。
定番の料理の他、鯉の料理があり、それがおいしかった。
鯉の「里」が「利」と発音が同じだから、正月にめでたいということで食べるらしい。
子供は2人いるのですが、二人とも仕事とだそうで大変そうです。
夕方、麻雀にトライ。48ドル負けました。やはり難しいです。。。
香港の麻雀はシンプルで、日本にあるやくも香港ではないものも多く、しばらくやっていなかったから慣れていなかったのもあるけど、やっぱりみんな強いです。
有名な香港の花火はテレビで鑑賞しました。聞いていたとおり、連発がすごい。ただ煙がいっぱいでよく見えないというのも確かにという感じでした。
夜は、簡単に麺を食べました。もうかなりおなかがいっぱいです。
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by hitofumi11 | 2006-01-31 01:46 | 香港

香港帰省4日目

今日は、旧正月です。
日本だとお雑煮を食べるとかありますが、特にそういうのはなくて、午後に義父方の親戚の家に行き、まず亡くなったおじいさん、おばあさんの祭壇にお祈りをしました。
一番上のおじさん夫婦は非常にうれしそうで、その2人を見ていて私も幸せな感じになりました。
場所はパブリックハウスで以前はもっと古いところにいて、そこにはいったことがありましたが、今回のところは初めてでした。奥運(Olympic)というところで、最近電車も開通して大きなshopping mallもあり、にぎやかなところでした。
一通り、みなさんに挨拶をして、ビールをもらったり、お菓子を食べさせてもらったり。
そのあと、いとこと一緒にそのshopping mallの映画館で最近日本でもやっている「ナルニア物語」を鑑賞しました。出ている役者とか、ストーリーとか全体的にいまいちでした。しかも席が一番前で首が痛くなった。
夜は茎湾のレストランで義父方の親戚みんなと食事をしました。美心系のレストランでした。
いとこの子供がたくさん来ていて、ほほえましい感じでした。
正月恒例のパレードをテレビで鑑賞しました。
食事のコースはいつもどおり盛りだくさんですが、2年前に一度経験していたので、今回はあまり食べ過ぎないで、なんとか最後まで食べれました。
バスで帰宅。
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by hitofumi11 | 2006-01-30 01:28 | 香港

香港帰省3日目

今日は旧暦でいう大晦日。
おそらく今日から休みの人も多いのか、ショッピングモールは昨日よりも人だかりでした。
明日からは店もすべて休みになるらしく、今日は一番安くして売り尽くしセールといった感じ。どの店もレジには人の列でした。
私は、いくつか安い服・靴を買って、およそ今年の買い物はやり尽くしたという感じです。
赤いパンツは縁起がいいようで、たくさん売って、売れています。変な感じです。
よるは大晦日の定番である食事を義母につくってもらいました。
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明日は正月です。
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by hitofumi11 | 2006-01-29 01:04 | 香港

香港帰省2日目

7時起床。妻のIDカードを取りに上水にあるIDカードセンターに行きました。
指の指紋付きの生物認証カードです。香港は進んでいます。今後運転免許証とも一緒になる予定だそうです。香港はいい技術はどんどん取り入れて進んでいくところがすごいと思います。
非常にきれいな建物で、いかにも新築。さすがに正月近くですでに多くの人が取得しているらしく、人気はあまりありませんでした。あっという間に手続きもおわり、そのあとタイポに戻って新しくできた飲茶レストランに。
席取りをしてしばらくまって、お義父さん、お義母さん、お義兄さんも到着。今回のところは特にシュウマイがおいしかった。大満足です。
その後、妻のコンタクト、めがねを買いました。
午後は、服の買いもの。パンツを2枚購入。
夜にいつも飲茶しているレストランで食事。いろいろおいしいものを食べました。
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いつの間にか、タイポにも和民ができていました。居酒屋ではなく居「食」屋になっているところがおもしろい。日本より高級なイメージ。他、日本のラーメン屋も含めて、非常に混雑していました。
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そのあと、タイポのフラワーマーケットに。
旧正月前にいつもやっているそうで、今回初めていきましたが、日本の祭りみたいでにぎやかでした。
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夜は家でワインを飲んで一日終了。長い一日でした。
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by hitofumi11 | 2006-01-28 00:46 | 香港

香港帰省1日目

今日から旧正月で香港に帰省です。
午前中は、ジムに行き、洗濯、出発の準備などして、午後に成田空港へ。
あまり混んでおらず、スムーズに出国の手続きも終わり、ゲートの前で1時間以上のんびりとしました。マッサージチェア(10分200円)がたくさんならんでいて、私はやりませんでしたが、結構つかっている人がいました。
今回はというか今回もノースウェストのエコノミーで渡港しました。
ビール、赤ワイン、映画といつもの定番コースで、10時15分予定通りに香港国際空港に着陸。少し時間がかかったが入国手続きをして、無事迎えに来た義父母とも会い、タイポの家内の実家まで。空港にはルイヴィトンの大きな鞄のオブジェができていました。
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毎回来て思うが、空港、道路など非常に近代的だ。まさに超アーバンシティである。
今回は鍋でなく家で大根持ちとおかゆをごちそうになる。
シャワーを浴びて就寝。長い一日が終わった。
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by hitofumi11 | 2006-01-27 00:30 | 香港

Mr and Mrs Smith

同僚からチケットをもらったので見てきました。ありがとうございました。

日比谷のスカラ座で見たのですが、初めていって結構スクリーンが大きく、こういうアクションムービーを見るにはよかったです。

まさにエンターテイメントという感じでした。

昼は万世のパーコー麺を食べました。肉はうまい。そんな感じでした。

上野のアメ横で、香港帰省のためのお土産を購入。松坂屋の横のベローチェでコーヒーブレークをして、帰りました。

ウエストがやばくなってきてます。。。。
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by hitofumi11 | 2006-01-16 00:25

スタンドアップ

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=323556
昨日試写会で見てきました。

タイトルは実は「North Country」だったので、何じゃそりゃと思いました。
かなり映画のイメージが変わりますね。

内容的には、結構典型的なハリウッドムービーという感じ。ここで泣かせようという感じがありありで、逆に泣けなかった。
映画は秀作で、役者の演技がすばらしかったけど、個人的にはいまいちでした。

状況がアメリカンだからあまり共感できなかった。
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by hitofumi11 | 2006-01-15 01:16

ODAの本

ODA(政府開発援助)―日本に何ができるか 中公新書
渡辺 利夫 (著), 三浦 有史 (著)

ODAの正しい見方 ちくま新書
草野 厚 (著)


仕事との関連で読んだ本。
もともと開発学に興味があったが最近遠ざかっていた。
あらためて読んでみて感じたこと。
一つは日本の外交の歴史とODAは密接に関わっていること。一方で日本が海外の政府に対して受け身な姿勢でしかないことに歯がゆさもある。
もう一つは、よりよいODAとは何かという答えはまだどの国も出せていないと言うこと。別に日本だけが悪いわけではなく、どの国も完全に発展途上国の貧困を解決できていないのだ。そう言う意味で日本のこれまでのODAは良くも悪くも評価できることがわかった。

日本が日本式の堂々とした国際的なパワーを見せれる分野なのだと思う。
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by hitofumi11 | 2006-01-09 01:31 | 読書日記

一 一語の辞典

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ちょっと面白い本だった。かなり学術的、専門的な内容でありながら、一般の人にも理解させるのはすごい。数学ってすでに生活からかなり離れたものになっていたが、もう一度、子供のときにおもしろがっていろいろな数学の問題をといていた時のことを思い出した。

もう一つ、言葉の成り立ちの点もいろいろと勉強になった。現在のように多言語を使うようになってきて、ますます日本語に対する興味が高まった。国によって数字の数え方が違うのは知らなかった。言語の見方が少し変わりました。

私が高校の時に、おそらく産まれてはじめていわゆる教授、専門家という人を意識したのが先生だったのではないかといま思っている。私も先生のような大人になりたいものだ。
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by hitofumi11 | 2006-01-09 01:17 | 読書日記

ハゴロモ

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あまりリアルではない話しだったので、あまり感情移入はできなかったが、田舎の良さを感じたりとか、人生の転換期、現在の生活に挫折したときとかそう言うときに読むといいかなと思った。
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by hitofumi11 | 2006-01-08 00:04 | 読書日記