ゆるくて、スローで、マイペースな生活をつづる日記


by hitofumi11
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2006年 01月 05日 ( 5 )

風の盆幻想

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内田康夫の新作ミステリー。毎年、田舎に帰ったときに読んでいる。
たぶんこれまでほとんど全ての彼の著書を読んでいるので、かなりのファンである。

今回の作品。一つの特徴は、探偵浅見に作者の内田康夫が同行しているという点。
たぶん今まで、話しの中に出てきても一緒に同行するというのは初めてだと思う。

ミステリーとしての謎解きよりも2人のやりとりのおもしろさが目立った。
内容的には、犯人も結構早い段階でわかってしまったのだが、地元に近い富山県のはなしだったこともあり、その「おわら」に興味を持った。機会があれば見てみたい。

男女のもつれのようなものには少し??の感あり。
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by hitofumi11 | 2006-01-05 23:36 | 読書日記

High and dry (はつ恋)

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この本も年始に読んだ。
子供の初恋の話しということであったが、実は家族愛が大きく描かれていて、感動させられた。
ばななさんの書く文章。なんでこんなに素晴らしいのかとあらためて感じた。
この人の本は、この美しい文章に会えるだけでも読む価値のあるものであると私は思う。
こころをゆさぶる表れる文章だ。
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by hitofumi11 | 2006-01-05 23:24 | 読書日記
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その1と比べると主人公の都会生活での悩み、孤独のようなものが強く感じれられ、個人的にも辛い内容だった。
一方で、人の温かさ、人間の良さのようなものがあり、人間っていいなあとあらためて思わされた。

いまのフィーリングにあっている一作であった。
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by hitofumi11 | 2006-01-05 23:17 | 読書日記
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少し前に買った村上春樹さんの新作を年末年始に読んだ。
正直、ジャズやクラッシックなどよくわからないが、それでも読ませる文章はさすがである。
音楽の深さ、私個人の音楽への追求、感覚をもう一度いろいろ考えてみたいと思った。

どちらにしてもまずスガシカオは聞いてみたいと思った。
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by hitofumi11 | 2006-01-05 22:51 | 読書日記
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年末に図書館で借りてきたばななさんの本である。
山で野草からいろいろなお茶を作って人を癒すというはなしがあるが、あらためて自然の力というかそのすごさを思い起こさせる本であった。

私たちが自然から離れることは、たぶん理屈ではなくて感覚的なものなのだろうと思う。
いわゆる理屈ではない自然な感覚というのを大事にして生きたいものだ。
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by hitofumi11 | 2006-01-05 22:31 | 読書日記