ゆるくて、スローで、マイペースな生活をつづる日記


by hitofumi11
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

IDカード取得

だいぶ元気になってきた。午前中からIDカードの取得のために、入国管理局に行った。9時から開くのだが、私がのんびりしていたせいで、少し出かけるのが遅くなり、結局着いたのが9時15分ぐらい。電車で2駅の火炭というところ。
到着するとすでに長い列ができていた。まず最初にここで何時にするかの予約をするらしい。1日にできる人数は決まっているらしく、遅く来た人はもう今日の手続きは無理となる。私はなんとか2時15分の回を予約することができた。
c0057201_22274025.jpg
c0057201_22285033.jpg


その後時間つぶしのために沙田に行って、飲茶をした。美心というここでは大きな中華レストランチェーンの1つで、駅に隣接するshopping mallの7階にあった。ここはこれまでいったレストランの中でも最大級であった。香港のレストラン(特に飲茶の)は、席を取るために最初に番号札をもらい、自分の席が空いたらその番号が呼ばれるシステムであるが、ここのは番号が画面に表示される。当然アナウンスもしているが、さすがに大きいところは違うなと思った。当然、値段も高めだけど。
c0057201_2229322.jpg
c0057201_2230219.jpg


沙田で時間があったので、いくつかの携帯ショップをまわった。携帯電話の会社は大きく5つか6つくらいあるが、日本のDOCOMOにあたるのが香港TelecomのPCCWの携帯らしいとのことで、料金はやや高いが、電波も一番よいとの話を聞いたので、ここに決めた。携帯機はどこでもいいが、ノキアにすることにした。

2時少し前に火炭の入国管理局に戻った。今度はもっと長い列で驚いた。午後は2時から営業を始めるらしく、皆外で待っていたのだ。子どもは12歳になるとIDカードを取得するらしく、それぐらいの年齢と思われる子どもが多かった。

IDカード取得の手続きは、まず申請書を向こうがチェックをし、その後写真の撮影、指紋のスキャンとなる。指紋は両手の親指のを採った。きちんとまっすぐ伸ばしてくださいとかいわれて何回か取り直しをした。写真はあいかわらずの写真写りの悪さで、これはしょうがないと思う。実際のIDカードの発行までは2週間ぐらいかかるらしく、またとりにくることになる。

携帯電話については、そのあといろいろと調べて、実は0ドル携帯と言いながら、最初に携帯機はちゃんと購入し、そのあと1年か2年かの使用料金から毎月何ドルずつか割り引いてもらうというシステムであることがわかった。つまり長く使用すれば、本当に0ドルにはなるのであるが、そうでなければちゃんと携帯機代は払わなければいけないのだ。
こちらの携帯電話事情については、いろいろ調べたので詳しく書くと長くなってしまうから後日別に整理しようと思っているが、日本とは全く違うことだけは確かである。

結局携帯は明日買うことにして、今日はやめた。
[PR]
by hitofumi11 | 2007-05-07 22:25