ゆるくて、スローで、マイペースな生活をつづる日記


by hitofumi11
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思想と現実

午前は某自治体で温室効果ガス算定の資料の説明。ある意味で今回の内容はつっこみどころが満載であるが、こちらも勉強しながらやっているところもあり、このあたりが限界かなとも思う。

午後は某協会で打ち合わせ。私の自主プロジェクトはまだほとんど進んでいないのだが、少しだけ説明をする。来年以降になるか、すこし具体化すれば何かしら補助がもらえる可能性があるようだ。場合によっては来年の引き継ぎをどうするかも考えておかなければ。

夕方はいつもの環境ジャーナリズム講座。辰濃先生であった。森の生活の感想はもう自分でも見返したくないできではあったが、本当か嘘かわからないが、少しほめてもらえたところもあった。ソロー的な質素で、反政府的な生き方の例をいくつか紹介してもらった。

一番おもしろかったのは、暗闇と静寂が人にエネルギーを与えるという話し。ここから連想するのは村上春樹の本である。なるほどと思ったのが確かに、春樹さんの本のストーリーでは必ず暗闇と静寂を通って、そこから最後に何かしら戻ってくるようなそういうところがある。共通の考え方かもしれない。また春樹さんの本を読み返すと別の感想がでてくるかもしれない。

その後隣でやっていた、指標勉強会に合流。カフェで週末の合宿の打ち合わせ。準備不足でどうなるかよくわからないが、初めての試みで、楽しみである。

帰りが遅くなってしまった。家内にはいつも悪いとは思っているのだが。ジャーナリズム講座が終われば、もっと時間をとれると思うし、来年の準備もやらなければ。
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by hitofumi11 | 2006-08-30 23:37